阪急初の座席指定サービス「PRiVACE(プライベース)」に実際に乗ってきた

阪急電車初の座席指定サービス「PRiVACE(プライベース)」に実際に乗ってきました。

bc13aee0-s
阪急高槻市駅からスタートしました。

プライベース-2407313
PRiVACE(プライベース)は7月21日から始まった、阪急電車京都線初の座席指定サービス。
特急・通勤特急・準特急の大阪梅田側から4両目の車両がまるまる1両有料車両になった的な。

プライベース-2407314
空室状況等はホーム上の機械でも見ることができましたが、ネットでも見ることが可能。

プライベース-2407315
料金は乗車券に追加して、どこからどこまででも一律+500円。

購入方法は予約サイトから購入できまして、登録等なしでも購入可能です。

ただクレジットカードかPayPayが支払いの選択肢になりまして、僕は両方持っていなかったので現地でアテンダントさんから購入することにしました。

プライベース-2407316
しばらくしたら電車がやってきました。正面には思いっきりPRiVACE(プライベース)のロゴが。

プライベース-2407317
ドアは車両の真ん中1つのみ、という潔さ。乗ったら左右に分かれるかたちです。

ドアがあいたらアテンダントさんがいるので、乗りたいことを伝えて現金で支払い。
ここでネックだな〜と思ったのが、僕が乗ったのは△マークのやや席が埋まっている状態であったからかもしれないですが、席が選べませんでした。本当は窓際がよかったんですが無念〜!

こういうことにならないように、やっぱり前もって予約しておくのが賢そうです。
それかアテンダントさんに窓側!って言えば行けたかも。どうなんでしょ。

プライベース-2407318
車内。座席が上からみたらU字になっているのがわかりますでしょうか。これがなかなかパーソナルスペース的にありがたい感じでした。

プライベース-24073112
シートはおなじみのゴールデンオリーブ色。

プライベース-24073110
100VとPCも充電できそうなコンセントがあったり、飲み物がおけたり、

プライベース-24073111
横からテーブルを出すことも可能そうでした。

プライベース-2407319
淡路で降りたことがない、という理由だけで淡路までにしましたが、あっという間の12分間でした。

座席指定サービスは個人的にはめっちゃ疲れてる時に、絶対に座る!というプレイができて素晴らしいな〜と思っていまして、例えば旅行帰りの時とかに使うとめっちゃ効果的。

今日はちょっとだけリッチに出社・帰宅したいな〜って時とかにもどうでしょう、自分へのご褒美的な。いろいろな使い方ができると思いますし、こんなサービスだと覚えておいては〜!

■関連リンク




ライター:くら くら
記事URL編集│at 2024年09月30日12:00